レシピ

冷凍パイシートで作る「なんちゃってシュネーバル」のレシピ

なんちゃってシュネーバル

こんにちは、ヨーロッパ旅行好きのako(@akolog_ako)です。

昨日以下の記事に、ローテンブルクの伝統的なお菓子「シュネーバル」について書きました。

更新した後、シュネーバルについて考えていたら、だんだん食べたくなってきてしまいました。

でもシュネーバルは日本では売っていません。

それなら自分で作ってみるか!となり、作ってみることに。

昨日更新した記事に以下のように書いていました。

「雪の玉」という意味で、まるめたパイ生地に粉砂糖がかかっているものや、チョコレートがコーティングされたものなどがあります。

ako
ako
パイ生地まるめるだけならなら簡単にできそう!

と思ったのですが、一応ネットでレシピを調べてみると、みなさん味を思い出しながら試行錯誤し、生地から手作りされていました。

私は面倒臭がりなため、お菓子作りではホットケーキミックスや冷凍パイシートを使いたいタイプです。

そのため冷凍パイシートを使った「なんちゃってシュネーバル」のレシピ(というほどでもない)を開発したので、ぜひご覧ください!

なんちゃってシュネーバルのレシピ

材料

■小さいシュネーバル8個分
 冷凍パイシート:2枚
 サラダ油:適量
 粉砂糖:適量

材料がシンプルですね笑

冷凍パイシートは楽なので大好きです。

本場のシュネーバルはソフトボール大くらいあって大きくて食べにくかったので、小さめに作ります。

事前準備

冷凍パイシートを2枚解凍しておきます。

なんちゃってシュネーバル
解凍されている様子

作り方

①解凍した冷凍パイシートをめん棒などで伸ばす

なんちゃってシュネーバル
ラップではさんであげると、生地がどこにもくっつかずに伸ばせます。
まず伸ばしたい方のラップを広げ、もう1枚のラップをはがして中身はお皿に置いておき、
そのラップを重ねて伸ばしました。

なんちゃってシュネーバル
だいたい2倍くらいの大きさになるまで伸ばします。

②4等分に切り、さらに数本切れ込みを入れる

なんちゃってシュネーバル
包丁などでまず十字に切った後、7本ずつ切れ込みを入れました。
端まで切らないのがポイントです。

なんちゃってシュネーバル
もう1枚も同じように切れ込みを入れました。

③ふんわりと丸める

なんちゃってシュネーバル
4等分に切ったものをふんわりと丸めます。
このとき固く丸めすぎてしまうと中まで火が通りにくくなるので、
「くずれない程度にふんわりと」がポイントです。

④キツネ色になるまで揚げる

なんちゃってシュネーバル
あっためた油に4個ずつ投入しました。

なんちゃってシュネーバル
ひっくり返してみました。
もうちょっと揚げます。

⑤しっかりと油を切る

なんちゃってシュネーバル
パイシートを揚げているので、しっかりと油を切らないとかなり脂っこくなります。
牛乳パックを再利用して油切りをしました。

⑥粗熱が取れたら粉砂糖をまぶして完成

なんちゃってシュネーバル
粗熱が取れたので粉砂糖をふりかけました。
私が面倒臭かったので上から粉砂糖をかけただけですが、
ふるいを使ったりビニール袋などでまぶすともっと綺麗になります◎

食べてみての感想

パイがサクサクで砂糖がほんのり甘くて美味しかったです!

冷凍パイシートを揚げて粉砂糖をまぶしただけなので、どこにもまずくなる要素がないので当たり前なんですが笑

ただ油切りが甘かったのか、真ん中がかなり脂っこかったです。

カロリーの暴力といった感じです笑

やはり生地が違うためローテンブルクで食べたシュネーバルとは程遠いですが、作る手順としては本場と変わりませんし、私のシュネーバル食べたい欲もこれで満たせたのでよかったです◎

作った当日はサクサクしていてよかったのですが、パイ生地のため翌日にはしっとりしてしまい、サクサク感がなくなりました。

シュネーバルの特徴であるサクサクが翌日には失われてしまうので、あくまで「シュネーバル」ではなく、「なんちゃってシュネーバル」のレシピであるということをご理解ください。

本場の生地の作り方がわからないためあくまで「なんちゃって」ですが、興味が湧いたら是非みなさんもつくってみてくださいね♪