ヨーロッパ旅行

【ドイツ】世界遺産!草原の中に佇む美しいヴィース教会

ヴィース教会

こんにちは、ヨーロッパ旅行好きのako(@akolog_ako)です。

2017年9月のドイツ旅行で、内装が美しいと有名のヴィース教会に行ってきました!

草原の中に佇む素朴な外観とのギャップがとても良かったです。

ドイツ旅行に興味のある方はぜひご覧ください♪

ヴィース教会とは

ヴィース教会(正式名称:ヴィースの巡礼教会(Wieskirche))は、ドイツのバイエルン州南部、ヴィースにあるキリスト教教会です。

草原の中に建つ一見シンプルな外観の教会ですが、内部はロココ様式の装飾が施されており、美しさに目を奪われます。

特に美しい内部の天井画は「天から降ってきた宝石」と言われています。

1983年にユネスコの世界遺産に登録されました。

ヴィース教会はドイツ南部の山中の、ロマンティック街道から少しそれた所にあります。

ノイシュバンシュタイン城までバスで40分ほどで行けるため、ノイシュバンシュタイン城とヴィース教会を一度に観光される方が多いです。

どちらも最寄り駅は、ミュンヘンから電車で2時間ほどのフュッセン駅です。

そこからそれぞれバスで向かえるのですが、バスが一日数本と本数が少ないためご注意ください。

もちろんノイシュバンシュタイン城とヴィース教会を結ぶバスも少ないです。

ミュンヘンからのオプショナルツアーも多数出ているので、そちらを利用するのも便利だと思います◎

素朴な外観と美しい内装

先日タグに乗っかってヴィース教会についてツイートしました。

非常にたくさんの方からいいねやリツイート、リプライをいただき、多くの人に感動を与え、愛されている教会なんだなと実感しました。

綺麗に撮れた写真が少なく、ツイートと同じで申し訳ないのですが、美しい教会の姿をご覧ください。

ヴィース教会
草原の中にたたずむシンプルな外観の教会です。
教会の周りには牧場もあり、可愛い牛たちがのどかにすごしています。

ヴィース教会
中に入りました。
とても繊細で美しい天井画です。

ヴィース教会
ロココ装飾の美しい教会内部の前方です。
壁が白いため装飾がよく映えます。

ヴィース教会
教会内部の後方にはパイプオルガンがあります。
ホワイトとゴールドの装飾があしらわれており、大変美しいです。

最後に

現地に到着したときは地味な教会だなと思ったのですが、ひとたび中へ足を踏み入れると、別世界に来たかのような、息を飲むほどの美しさに感動しました。

晴れた日は日差しが差し込み教会の中が明るくなります。

私が行ったときはお天気にも恵まれ、綺麗な装飾がよく見えました。

雨などでお天気が良くないと写真を撮っても真っ暗になってしまうそうで、お天気は気になるところです。

もし前回お天気に恵まれなかった方は、リベンジしてみてはいかがでしょうか。

みなさんの参考になれば幸いです。